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数年ぶりに金閣寺を訪れました。

日頃、低俗な上に侵略の匂いのする他国流を押し付けられて

辟易としている今だからこそ、1300年以上の古都で

日本文化の素晴らしさを確認する旅にしたいと、

一行の胸は高鳴りました。

ところが、金閣寺(鹿苑寺)に足を踏み入れた頃から

「何、この違和感、なんか変!」と誰もが思い始めました。

そして事件は起きたのです。

受付に並んでいると、窓口の中から入場券とパンフレットを

ポンポンと放り投げるように出しているではありませんか。

いくら混んでいるにしても礼儀を知らないなー等と

思ってはいましたが私達の番になって理由は判明しました。

窓口の中から、作務衣を着ているお坊さんのような人が

「差別だ!差別するんじゃない!」と怒鳴り声をあげていたのです。

どうやら、私達の仲間の先頭の一人がパンフレットについて質問をしたところ、

いきなりプッツンしてしまったらしいのです。

彼女は「これ日本人用のパンフレットでしょうか。

ハングルは別に出来ないんですか?」

と単純に聞いただけだったのですが。

皆様、この質問のどこがどう、差別だと思いますか?

さっそくパンフレットを見てみると、ギョエーッ!

表紙の「金閣寺」の日本語標示の上にハングル文字が

まるで上位を誇示するかのようにデカデカと

居座っているではありませんか。

説明文も日本語見出しと同じ大きさでいちいちハングルが入り、

紙面の半分を割いてハングルの説明が入っています。

日本人にとっては実に読みづらいのです。

他の神社仏閣では各国用パンフレットが別に用意されています。

金閣寺のものは明らかにハングルが日本語と同等に扱われ、

ハングルが日本語を席巻するかのような印象があるのです。

これは観光客の割合からしてもおかしなことで、

例え韓国朝鮮人が多いとしても別に作ればよいだけの事です。

あたかも日本で朝鮮語が普通に流通しているような工作としか思えません。

一行の誰もが、「差別だ!」の受付発言とこのパンフレットで

「金閣寺までもが韓国に占領された」

という怒りと、失望で一杯になり

観光どころではなくなってしまいました。

私達が最初から感じていた違和感と受付の対応はピタリと一致。

金閣寺は修学旅行生や外国人でごった返していましたが

鐘は一突き「200円」をとるなど商魂も見え見えで、

静寂な日本文化においてこそ絶妙に映える金色の建物が

寺とは名ばかり、精神性など皆無の観光地のように見えて

どこぞの国に媚びたような下品で安っぽいパンフレットを

配布して恥じないどころか受付の者が「差別だ!」と

横柄に政治的主張をする寺に変わり果てていたのです。

帰って検索したところ臨済宗の研修会の講師に


洗 建氏という、反原発、反靖国、猛烈小沢氏支持者で

ツイッターで盛んに民主党支持を煽り

福島瑞穂氏も賛同コメントしている御仁がおられました。

http://www.shokoku-ji.jp/a_study_book.html

日本人は古都の観光を楽しむ中にも

部落解放同盟に屈した京都西本願寺を初めこういった反日思想を持った寺に

少しずつ日本解体の種を植え込まれていくのだと

改めて愕然としました。

もちろん、帰ったらさっそく抗議しようと誓いあいました。